2012年06月23日

夏場を乗りきれる冷蔵庫なら通年行けます!

NR-B144Wは冷蔵部分が上になっています。


このタイプの冷蔵庫ですと
立ったままで食材の収納が出来るので便利ですよね!

というか現在ではこのタイプが主流なのかもしれません。
取り扱い説明書


冷凍スペースが下の場合、
たしかに中身が確認しやすいというメリットがあります。

しかしながら、ある程度区分けしながら整頓して
収納していかないと取り出す際、大変な思いをしそうですね^^;


一番底にある食材などは
一度上のものをどかしてからでないと
取り出せないというデメリットが見えてきます;


立てて収納できるものは、
そうした方があとあと取り出すさいには楽チンだと思います。

(ある程度固まったら、入れ替えるのもいいですね〜)


※最近我が家でも冷凍庫が下という製品に買い換えました。

食品を立てて収納するというアイディアですが、
よほど仕切りなどをうまく活用しないことには不可能のようです。

想像するのと実際使ってみるのとではやはり、
勝手が違うものですね;;


以前私は一人暮らし用の冷蔵庫として
80Lの容量の製品を使用していましたが、
週2回程度の自炊でも十分間に合っていました!

夏場、冷凍庫はさすがに狭くて不便な思いしましたがw


逆にいえば夏場を乗り切れる冷蔵庫であれば
オールシーズン不便なし!_と言う事なのかもしれません。


NR-B144Wは、一人暮らしと限定した場合なら
自炊生活を支えるのには十分な機種と判断できます。


この機種ですが、
どこのショップでもホワイトが人気があり値段もやや高めです。

色などに拘らなければ、さらに安価な商品も見つかると思います。


小型冷蔵庫は需要が少なくコスト増となるため、
大手メーカーではあまり力をいれて生産していませ。

なかなかお手ごろな商品がないというのがとても困る所です。


5万円以上だしてもいいよ!
という場合でしたら200Lクラス以上の容量の冷蔵庫を購入できますので、
そちらも検討してみてください!

タグ:NR−B144W
posted by 五島祐三 at 18:22| パナソニック小型 特徴その1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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