2012年06月17日

自炊の頻度が冷蔵庫選びのヒントです!

一人暮らしをするにあたって、このページを読んでいるという事は
自炊を視野にいれた冷蔵庫探しをしているのかもしれませんね。

違っていたらごめんなさい;;

わたしが一人暮らし用に初めて購入した商品は、たしか80L程度の
小型タイプのものだったと記憶しています。


わたしは自炊派ではありませんでしたから、
このサイズでも不満は感じずに済みました。

冷蔵にはペット飲料2.3本と調味料、
パックのお惣菜ぐらいしか入りませんでした。
(※もうちょっと入ったかなw)

食べかけの食材など、長くて3日程度も保存しておければ十分でしたので。


小型タイプでは、夏場に不満が出てくるように思います。

どうしても冷凍庫に入れて置きたい物に、以下の物がありました。



・なにかと便利な保冷剤

・製氷機(アイストレー)

・夏場はアイスなど

・冷凍食品


_とここまで入れば、良かったのですが
100L未満では、ちょっと無理でしたね。


80Lでは冷凍食品までは厳しいですし、無理に詰め込むと今度は
製氷機の氷がなかなか出来上がって来ません。

冷凍スペースは、
20%の空き容量を残すことで効率よく保冷できるそうです。

静音性も大切ですが、この容量というのも自炊派には重要なわけなんです。


自炊をまったくしない人なら80Lクラスでも間に合うのですが、
使っていると要求する事が増えてくるのが普通です。
多少余裕を持たせた商品選びがいいかもしれません。


週に一回以上自炊をされるという場合には、
短いサイクルで食材を使い切るような計画性が必要です。

たとえば、食材が余ってしまった場合に
次回の自炊の時に利用できるメニューを考えた上で追加食材を買うことです!

その日の気分で食べたいものを日々買ってしまうと、
冷蔵スペースにもお財布にも決して良いことではありません。


食材の消費の仕方が上手くなれば、朝/昼/晩、、、この三回分の食材を
余裕を持って保存できる容量の冷蔵庫を選んでも問題ないですね。

この場合、100L以下の容量のタイプでは無理が出てきてしまいます。
最低でも200L前後の商品が良いかもしれません。


一人暮らしが初めての方なら、
生活が落ち着くまでの一定期間の使用と割り切って、小型タイプを選んでみるのも一つの考え方ではあります。




posted by 五島祐三 at 18:01| 一人暮らし用冷蔵庫を選ぶポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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