2012年06月15日

ワンルームに最適、小型冷蔵庫としてはかなり静かな23db

通常30dB以下の騒音は人間の耳ではほとんど
聞き取れないと言われています。

NR-B144Wの静音性の基準値となる値は約23dBです。

冷蔵庫で評判のよいパナソニックですが、
大型機種で約18dBという事ですのでNR-B144Wは
小型仕様のなかではとりわけ優秀だと思います。

デスクトップパソコンなどの冷却ファンが回ると、
30〜40dB程度の音がでます。

23dBという音のレベルは冷蔵庫の真横で寝たりしない限りは、
そんなに気になる音ではないでしょう。



小型冷蔵庫のなにがうるさいのか?

うるさいという不満の多くがコンプレッサーの作動音であるということ。
冷蔵庫内の温度が上昇しそれを設定温度まで冷却するさいに
コンプレッサーは稼働しますが、その際の騒音指数は23dBではないのです。

これはある意味仕方のない事で、極度に騒音に対するこだわりがある方は
インバーター方式を採用している大型の冷蔵庫を検討する必要があります。



パナソニックの省エネ・経済性

メーカーが発表している、
NR-B144Wのスペックから1ヶ月あたりの電気代を計算してみます。


メーカー発表値:60Hzで300kWh(年間)
年間300kWhとして1kWhが全国平均の23円した場合では_

300kWh×23円÷12ヶ月=575円が月の電気代になります。


四六時中、冷蔵庫内の食材を冷やし続けて1ヶ月575円ですから
十分エコではないかと思います。

ワンルームなどでは、
品質より先に設置スペースが商品選びの基準になるのかもしれませんが。

タグ:NR-B144W 23db
posted by 五島祐三 at 18:00| パナソニック小型 特徴その2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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